| 主にミセスを題材とした官能小説です。詩・短編・中編・長編小説を掲載しました。長編の愛欲シリーズは、ストーリーを重視した力作です。 | ||
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「Wife Stories」このコーナーは、DarkWanderer's Stories という海外サイトの投稿小説をWife Stories(ワイフストーリー)と言うサイトの管理人アッシュ氏が翻訳し提供している作品の紹介コーナーです。私も以前から読み漁っており非常に参考にさせていただいたサイトです。皆さんも一読されてみてはいかがでしょうか。数も多く素晴らしい作品です。オリジナルは DarkWanderer(http://www.darkwanderer.net/)にあります。 BBS
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「 詩 」 の記事一覧
2006.04.04 Tue
[リベンジャー]
俺の赤いマスタングが 湾岸道路を走り抜ける
隣では何も纏わない女が身を震わしていた ステレオからはビリーの哀歌が降り続く 「彼女の魂を知れ そしてお前も墜ちろ」 俺は紫煙を吐きながら 心の中で呟いた 俺の熱いスタンガンが 睨む女の全身を感電させる 部屋では縛り付けられた女が涙を流していた 俺の両手にはサタンの道具が唸りを上げるのさ 「本物の性を知れ そして我に奉しろ」 俺は蜜を零したお前が 召した事を笑った 俺の怒涛のリアルプレーが 女の自尊心崩落させる 自らベッドに倒れ込んだ女は瞳を潤ませて誘った 女の唇がスタンガンに吸い寄せられていく 「喜ばす事を知れ そして従順しろ」 俺は心を売ったお前を闇に返すことにした ビリー・・・俺の叫びを聞いてくれ 今の時代も平気で男に召す女はいるものさ そう・・・サタンの下僕と化してしまった魔性の女 復讐なんて生易しいものじゃない・・・ 俺は、怒涛のリベンジャー 詩 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2006.04.04 Tue[誘う女]
今夜も私の魂が叫ぶの
熱いエネルギーを注ぎ込んでと 躊躇う事なく 派手な下着を身につけるわ そして私は夜の喧騒の街へ ホテルのバーには飢えた男が下心を忍ばせそっと寄ってくる 私は品定めをしてお気に入りの男を誘うの 怒張した塊が頭を過る 私は既に蕩けていた ベッドで私の性が暴れるの もっと強く激しく責めたててと 息継ぐ間もなく男に淫戯な事を求めるわ そして私は魔の性宴へ 私の中には飢えた男が無我夢中で入ってくる 私は薄目を開けて男の表情を楽しむの 溢れた蜜が塊を包む 男は既に果てていた AH・・・私は眠らない いつでも いつまでも誘う女でいたい 永遠に・・・・生まれ変わっても・・・・・ 詩 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2006.04.04 Tueラブステップ
君に向かって雪が舞い落ちると
僕は、ワインと花束をそっと手渡した 潤んだ瞳で頬にキスを返してくれた君 思わずヒップに当てた手を引き寄せた 自然と瞳を閉じていく君 瞳のアイラインが美しく煌いていた それだけで僕の塊はEXPLOSION キャノンボールを君に打ち付けたい 気持ちが素直に伝わった 君は優しく僕を誘った ネオンのブルーライトが射し込むと 僕は、君の下着にそっと手をかけた 妖艶な瞳で僕を見つめ続ける君 躊躇わず手にかけた下着を滑らせるさ 甘くセクシーな声が部屋に響く 華やかなルージュが怪しく光った それだけで僕の身体はEXPLOSION キャノンボールを君に打ち付けたい 気持ちが素直に伝わった 君は優しく身体を預けた UH・・・UH・・・I LOVE YOU AH・・・HA・・・YOU ARE NOT SEPARATED 詩 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2006.03.31 Fri涙を流す女
[涙を流す女] いつも会うたびに 上目づかいで 俺を見つめる女 話しかけるたびに 小声で相槌をうつ 肩を抱き寄せ乳房を包むと 甘い吐息が部屋中に広り 愛の宴が始まるのさ べッドの上でも 伏し目がちな女 だけど舌を絡ませ 腰をスゥイングすれば 精悍な女豹に変わる そんなお前はセクシー 身を任せる間 指を噛みながら熱い涙を流す 引き寄せるたびに 強く抱きつき 長いキスをせがむ 腰に手を当てるたびに 甘い息を漏らす 丘を滑らせチェリーに当てると 忽ち声を荒げながら 真の心を奏でるのさ 終わったあとも 伏し目がちな女 送る車の中で 肩を優しく抱けば 普通の女に戻る そんなお前はチャーミング 家路につく間 俺を見つめながら冷たい涙を流す 掬ってやるのさ その涙を 俺の乾ききった唇で・・・・ 詩 Comment(19) TrackBack(0) Top↑ | HOME | | |
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